おぼつかない指先で君は僕に触れる
その優しさは砂糖のように甘く
毒のように僕を苦しめている
そんな時僕はいつだって惨めだ
君が僕を憎んでいると知っていても
僕は君なしでは生きていけなかったから
可哀そうな君に寄生し続けたの
僕は君を歪ませた挙句、そんな暗い妄想ばかり
だってどこまでも堕ちていけるなら
僕は君とが良かったんだ
願うなら、永遠にふたりでありたかったから
この先君ではない誰かとふたりで歩んでいくときも
きっと僕は君を想い出してその影を重ねるだろう
なんだかまるで
心も身体も君のものになれたみたいだ
そんな自分が嬉しくて、ただただ哀しい
その優しさは砂糖のように甘く
毒のように僕を苦しめている
そんな時僕はいつだって惨めだ
君が僕を憎んでいると知っていても
僕は君なしでは生きていけなかったから
可哀そうな君に寄生し続けたの
僕は君を歪ませた挙句、そんな暗い妄想ばかり
だってどこまでも堕ちていけるなら
僕は君とが良かったんだ
願うなら、永遠にふたりでありたかったから
この先君ではない誰かとふたりで歩んでいくときも
きっと僕は君を想い出してその影を重ねるだろう
なんだかまるで
心も身体も君のものになれたみたいだ
そんな自分が嬉しくて、ただただ哀しい