きっとあなたは知らないわ
どれだけ私が焦がれていたか
どれほど胸が焼かれていたか
平気だなんて嘘よ
苦しくてたまらないの
ひとりぼっちはやっぱりまだ怖いわ
窓から見上げた世界は
美しいとはいえなかったけれど
隣にあなたがいたから
全てが鮮やかで全てが愛おしくみえた
今はもうなにもないわ
私には重たいからだとひねくれたこころだけ
あなたが残していった思い出は
今でも私を締め付けるのに
あなたを愛した日々は
今もこうして私を弱くするのに
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