あなたと私の真ん中には透明な壁があって
きっと二人とももうどうしようもないことを知っていた
揺るがないのはあなた自身か、それとも私か
もう確かめるすべもない
胸が痛くてたまらないのは
あなたが恋しいからじゃない
きっとそう
毎日あなたの夢を見るけれど
この胸の痛みは
あなたのためじゃない
つかの間の幸せにさかさまに溺れて
私はあなたの肌を漂う
ああなんてしょうもない
本当はそばにいてくれるだけで
それだけできっと
ふたりの間には揺るがないなにかが在ったはずなのに
きっと二人とももうどうしようもないことを知っていた
揺るがないのはあなた自身か、それとも私か
もう確かめるすべもない
胸が痛くてたまらないのは
あなたが恋しいからじゃない
きっとそう
毎日あなたの夢を見るけれど
この胸の痛みは
あなたのためじゃない
つかの間の幸せにさかさまに溺れて
私はあなたの肌を漂う
ああなんてしょうもない
本当はそばにいてくれるだけで
それだけできっと
ふたりの間には揺るがないなにかが在ったはずなのに